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読んでる途中で新幹線に忘れてきたのだ。
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ドイツ語で「赤い輪」を意味するrotring


建築やデザイン業界では有名なペンのブランドです。

3代目


このペンは僕がフリーで仕事をするようになって、その時に買ったペンです。
だから、とても愛着のあるペンなんですよ。
無くすたびに同じものを買い直して使っていました。
ちなみに今のものは3年前に購入した3代目になります。
初代は酔っぱらって記憶と共にバックをなくした際に一緒に紛失。
2代目は友人に貸したらその友人がどこかに置いてきてしまい紛失。
で、今の3代目になる訳ですが、この3代目も去年の夏に使っていたら、ノックする部分が金属疲労のような形で、ボキッて折れてしまいました。

このペンはペン先をリリースするのに上部を回す仕掛けになってるんです。
回してペン先を引っ込める。
回し過ぎ?なのか、そこが折れてしまったんですね。

で、新しい4代目を買いにいったら今までと同じものは廃番。
価格も安くなったトリオペンシリーズになってました。
仕方がないので、丸の軸も悪くないし、塗装の感じもマットで良かったので新しいシリーズのトリオペンを購入しました。

4代目



でも、やっぱり3代目の質感やデザインがあきらめきれない。
あの人を馬鹿にしたようなペンの重さとか、真鍮の固まりのようなごつさ。
なので、つい先日代理店に連絡をして、修理依頼をしたんです(遅い?)
既に保証期間も切れてるし、廃番の商品なだけに部品がなくて修理不可、なんてことを想像しながらの依頼。
もちろん、新しいペンと同じくらいの修理費用がかかるかもしれない。
それでも、お前を直してやるぜ!位の気合いでいったらあっさり無償修理とのこと。
いやん、もっと早く出せば良かったよよよ。


3代目と4代目



ということで、3代目が復活してついこないだ帰ってきたんです。
マジでう・れ・し・いんデス。


| 雑記 | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
その後@市ヶ谷
先月6/10に無事OPENしました。

しかーし、タイミングが合わなくて竣工写真が撮れませんでした。
無念です。



サイン計画図より



下のリンクはぐるなびです。


Bistro Le Fleur


お近くにお越しの際はぜひ足を伸ばしてみてくださいませませ。

生ハムが食いたいです。
ビールもワインも飲みたいです。




| Bistro Le Fleur | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
音楽と酒と肴の関係性についての考察
昨日は頭の中で腐っていた言葉を、思うままに書いてみた。
といっても、ネタがデリケートなだけに核心についてはやはり書けず、結局消化不良のような形になってしまった。
こんなことをインターネッツに書いてもいいものなのかどうか...
(最近のインターネッツの世界は怖いですからねえ)

でも、頭の中で腐らせて糸を引くくらいになって、臭いも出てしまったらにっちもさっちもいかなくなるし、いわばガス抜きのような作業と思うことにする。

まあ、あれだ、なんだかなあ、ってな感じですわな。

で、仕事の方はというと、市ヶ谷のレストランもOPENして、今は某金融機関の受付カウンターの図面やまちづくり関連の構想図の作成等、一応はこなしてます。


ということで(どういうこと?)今日は昨日とは違う方法でガス抜きを。
再びレコードの発掘作業です(現実逃避)。


Chico Hamilton Quintet in Hi Fi / Chico Hamilton (Pacific(swing盤)) 1955


新宿のcatを辞める時に頂いた一枚。
僕が持っているレコードの中でも一番の宝物といってもいいくらいの一枚です。
jim hallのギターとbuddy colleteのクラリネットが心地よい。

■酒 : JIM BEAMのソーダ割り。
■肴 : キングオスカーのオイルサーディン(赤いやつ)with 味の素と醤油


ADAM MAKOWICZ / The Name Is Makowicz (SHEFFIELD LAB) 1983


ポーランド出身のピアニストのリーダー作。
ご多分に漏れず、買って針を落とした瞬間に、ハズレ!と思ってそれ以後日の目を見ることのなかった一枚。
今はジャストフィット!
phill woodsのsaxが清流の如く流れ、makowiczのピアノがインテリジェンスな響きで絡む。
などと気取ったように難しいことを言っても伝わりませんね。
あと、ドラムのbill goodwinが良いんです。

■酒 : ズブロッカ・リッキーをごくごくと流し込む感じ
■肴 : なし(素飲みが一番)



TERRY PLUMERI / HE WHO LIVES IN MANY PLACES (AIRBORNE) 1975


ベーシストTerry Plumeriの初リーダー作。
完全にジャケ買いで、外したと思い込んでいた一枚。
(そんなのばっかだな...)
レコ屋だったらスピリチュアルジャズとでも書くんだろうなあ。
浮遊間漂う叙情的なジャズ。なんつってね。
かっこいいっすよ。

■酒 : サントリー白をソーダ割りで(ロックは飲めないんですわ)
■肴 : 中上健次の「十八歳、海へ」と、おしゃぶり昆布みたいなやつがいいな。



V.A / FROM CANADA WITH LOVE (pm records) 1976


canadaのpmからリリースされている企画版だと思う。
収録曲は全てpmからリリースされているアルバムから引っ張ってきているから、ハズレ無しで良いトコ取りの一枚です。
個人的にDoug Riley / in my lifeが今の気分です。

■酒 : ビールを小瓶でラッパ飲み。しかも大量に。
■肴 : 鮭とば。


今日はこんな感じで。
さあて、これから会議だー
いってきまふ。



| music | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Cul de sac
またしても更新しないまま1ヶ月が過ぎてしまったよよよ。

毎回タイプしては保存しといてポストしない、という悪循環。
ネタの鮮度はどんどん落ちていく。

つうか、ここ何ヶ月は他所様のことでプライベートの時間はめちゃくちゃ。
気分も最悪。
とてもじゃないが能天気に活字を並べることができなかった。
活字を読むことも苦痛なぐらいでした。
ホントに参った。
それでも日々の仕事はある訳だし、プライベートな理由で仕事に穴なんか空けれる訳がない。

Cul de sac (袋小路)とはこのことデス。

そんな日々をずっと過ごしてましたが、先々週の週末は久しぶりの仲間と会う(飲む)ことができて少しは改善されたかな。

.....と思ったら、先週は再びめちゃくちゃに。
頼むから自分のケツは自分で拭いてほしい。
マジで勘弁してくれ(泣)

人にかまってる暇なんかないんだよ、僕は!


さてと。
わけのわからない愚痴はこの辺で。


さっきも書いたけど、先々週の週末は家族で東京へ。
仲間の結婚式に参加してついでに飲んだくれてくるぜツアー。
出発の日は朝からまちづくり関係のシンポジウムに出席して、その足でぶいーんと車で溝ノ口へ。
目指すは「ホテルさのっち」。

3時間くらいで「ホテルさのっち」という名のさのっち邸について、早速ビールで乾杯。
そして子供と嫁が寝た頃にさのっちといつもの蕎麦屋へゴー。

久しぶりに会った店長からサービスで出してもらった鴨のたたきと、出汁巻きで温めの燗酒を。
程よく酒がまわったところで帰宅。
さのっちはそのまま就寝(撃沈)、僕はシャワーを浴びて冷蔵庫からビールを頂いて寝ましたとさ。


翌日は結婚式。
雅叙園のcafeはビールとコーヒーが100円しか違わないので、もちろんビールで乾杯。
それにしてもビールが高すぎるよ(945円)

あとのことはあんまり覚えていない。

久しぶりのjeronimo


おめでとう!お幸せにー

真ん中の彼はおまけです


その後も夜中まで飲んで、次の日はかるーく二日酔いだったけど、気合いで大宮の鉄道博物館へ。
いやあ、ここは楽しいねえ。
大人の方が楽しめる。
あいにくシュミレーターや、ミニ電車の運転は予約が一杯になっていて遊べなかったけど、それでも十分に楽しめる場所でした。
あっ、あと、平日でもかなり込んでるんで、シュミレーターやミニ電車の運転は朝いちで入館しないと無理っぽいです。
僕たちが入館したのは11:00過ぎだったけど、どちらもダメでしたから。
(ちなみに10:00開館です)

っつうか、小学生はちゃんと学校に行こうよ。
みんな学校さぼり過ぎだよ。

鉄道博物館
ロゴデザインは廣村正彰さん。
無印良品のADをされていたり、横須賀美術館のサイン計画、日産自動車デザインセンターのサイン計画なんかも彼の作品です。


そんな感じでプライベートでの鬱憤を晴らしてきてやりました。

人に迷惑をかけないで生きていきたいと強く思う今日この頃です。



| 雑記 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
発掘作業。
先日自宅で嫁さんから言われのない迫害を受けていたレコードたちは、ついに強制退去という結果になりました。

僕のいない間に...ぞっとします


写真を撮る前に止めてほしいものです>嫁さん

息子はとても楽しそうですね


おかげで仕事をしながらレコードを聴ける環境になったとはいえ、足の踏み場がなくなってしまい、おおよそ仕事をする環境とはいえないものになってしまいました。
(こうなるのが嫌で事務所にレコードを持ち込まなかったのに...)
まあ、自宅も広く使えるようになったし、仕事をしながらレコードが聴けるようになったから良いんだけど。

なので、最近はitunesではなくて、もっぱらレコードを聴きながら仕事してます。
以前とは「ぐっ」とくるポイントというか聴き所が変わったから、新しい発見があって楽しいです。
おかげでいちいちジャケットをチェックしたり、webで関連情報を調べたりするので仕事が捗りませんが。

で、今日は仕事が捗らないついでに最近聴いている音楽たちを。

VANGELIS O. PAPATHANASSIOU / EARTH (VERTIGO)1973


ギリシャの作曲家で、「ブレードランナー」や「南極物語」などのサントラを手がけた人のようです。
有名な人のようですが、もちろん詳しいことは今の今まで知りませんでした。
今までも何度か針を落としたことはあったんだけど、じっくりとアルバムを通して聴いたのはつい最近のことです。
ビートレスで宗教がかったというか呪術的で怪しげなコーラス、それに絡む幻想的なストリングス。
今僕の中で旬な音です。
(仲間から譲ってもらった一枚。さんきゅー)

SOLUTION / cordon bleu (rocket)1975


このレコードはDJしてるときによく使ってたけど、その曲以外はほとんどと言っていいくらい聴いていなかった一枚。
よく使っていた曲も曲自体が長いのでブレイクのとこしか聴かなかったし。
要するにまともに聴いたのはほぼ初めて。
プロデューサーはエルトン・ジョンとのコンビが有名なガス・ダッジョンで、ジャケのデザインはHIPGNOSIS。
ブリティッシュ色が強いんだけど、オランダのプログレグループです。

NEAL CREQUE / NEAL CREQUE&THE HANDS OF TIME (MUSE)1974


PUCHO & THE LATIN SOUL BROTHERSのキーボード奏者NEAL CREQUEのソロ。
DJ時代にお世話になったレコードの一枚。
例の如く今の今までアルバムを通してじっくり聴いたことはありませんでした。
JazzFunk色の強いアルバムで、懐かしい感じがする音。
Vocalも心地よい。

Andrew Hill Trio / Invitation (Steeple Chase)1974


買った当時、顔ジャケ(顔面どアップの写真、イラストを使ったジャケット)ブームというのが自分の中で流行してまして、何の予備知識もなく顔ジャケってだけで買った一枚。
もちろんつい最近までほとんど聴いてませんでした。
正当派でモダンなjazz。
BlueNote時代が有名なようですが、これはデンマークの老舗レーベルSteeple Chaseからのリリース。
昔はbigbandスタイルで派手な音が好きだったんだけど、最近はtrioの音がしっくりきます。
これを聴いていると酒が飲みたくなってきます。
ついでにcatに行きたくなります。
invitationがかっちょいい。


今回はこの辺で。
今後もレコード棚をしこしこと掘り返してみます。

| music | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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